こんにちは!旦那オタク歴20年の主婦、めぐりです。
「家計簿、続かなくて……」
このお悩み、私のところにもナンバーワンで届きます。
で、今日ね、冊子の家計簿を作っている私が言うのもなんなんですけど…
手書きじゃなくても全然いいんです。
今日はそんな話をしていきます!
続かないのは、あなたのせいじゃない
最初はやる気があるんです。
だからスタートは切れる。
最初は調子良く続けられる。
でも、どんどんできなくなってくる。
これって家計簿だけじゃなくて、勉強でも何でも同じですよね。
「また続かなかった……」って自己嫌悪に入る、あの感じ。
でも、ちょっと待った!!!!!
自己嫌悪になるのはまだ早い。
続かなかったのは意志が弱いんじゃなくて、
仕組みに無理があっただけかもしれない。
ここを、今日は一緒に考えていきたいです。
家計簿は手段、目的じゃない
ここ、すごく大事なんですよ。
家計簿をつけることがゴールになってしまうと、続けられなかったとき「失敗」になっちゃう。
でも本当の目的って、支出を把握することですよね。
家計簿はあくまでも手段。
本当の目的は
・支出を把握する
・収支を把握する
・家計を整えていく
ここですよね。
だとしたら、手書きでも、アプリでも、スプレッドシートでも…
自分が無理なく続けられる形が、正解なんです。
しんどいところを、つぶしていく
自分がどこで挫折するか、考えてみてほしいです。
・レシートをためてしまって、まとめてやろうとするとしんどくなる
→ キャッシュレスにして、アプリに自動連携。レシートを手入力しない仕組みを作る。
・仕事でパソコンをよく使ってる
→ エクセルやスプレッドシートの方が、むしろ入力しやすいかも。計算も自動で出るし。
・毎日書くのが無理
→ 週1まとめでもOK。「給与明細と、今月の合計支出を見比べる」だけでも、立派に収支把握です。
このように、自分がここはしんどいな、ここは苦手だなって思うところを1個ずつなくしていく。
それが仕組み化です。
私の話をすると…
私ね、アプリの家計簿をずっと続けてたんですよ。
続けては、いた。
でも全然、収支を把握できなかった。
その理由は「実感が持てなかった」からなんですよね。
だから手書きに変えてみたら、「あ、こんなに使ってたんや……」ってリアルに感じられるようになって。
そこから家計管理がうまくいくようになった。
でもこれは、私にとって合ってたっていう話で。
もちろん逆もあると思います。
手書きの方がリアルには感じるけど、続けるのがしんどい。アプリの方がずっと続けられる、っていう人も、当然いる。
どっちが正解とかじゃなくて。
「自分に合うものを見つける」
これが本当に大事です!
それでも手書きをがんばりたい人へ
「やっぱり手書きを続けたい」って方もいますよね。
そういう人には、一人でやらなくていいよ、って伝えたい。
一人でしんどければ、みんなでやる。
私のライブに来てくれたら、そこで一緒に書くことができます。
毎週金曜日、どこかの媒体でLIVEしてます。
「この時間帯だけはやる」って決めてしまえば、意外と続けられたりするんです。
やりたくないことって後回しになるじゃないですか。
テスト前に急に部屋の掃除がしたくなる、あれと一緒(笑)
だから、タイミングを決める。一緒にやる誰かを作る。
これが、意外と効くと思います。
罪悪感、持たないで
続かなかったのは、ダメだったんじゃないです。
合ってなかっただけかもしれない。
仕組みができてなかっただけかもしれない。
紙でも、アプリでも、スプレッドシートでも…
自分が無理なく続けられる方法を、一緒に探していきましょう。
それが見つかったとき、家計管理は一気にラクになります。
最後まで読んでくださりありがとうございました!
また次回の投稿でお会いできると嬉しいです。
めぐりでした。
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