#227 なぜ嵐はみんなの青春であり続けたのか
こんにちは!旦那オタク歴20年の主婦、めぐりです。
突然ですが。
嵐の配信ライブ、見ましたか?
私は見ました。
結論から言って、最高でしたよね。
あまりに最高すぎて、こうやって文章や音声なんかを残しています。
この衝動ってなんなんだろうって思うね。
書かなきゃいられない。
話さなきゃいられない。
普通に生きていると、なかなか感じられないこの気持ち。
思い出させてくれてありがとうって。
嵐に感謝しながら。
よかったら最後まで読んでいただけると嬉しいです。
ひとりパソコンで見た夜
当日。
なんとかテレビに画面を繋ぐことに成功し。
最初は旦那と懐かしいねなんて言いながらスタートして。
こみあげる思いを噛み締めながらご飯を作りつつ。
途中でサッカーにチャンネルを奪われつつ。
後半はひとり、ゆっくり楽しみました。
ネタバレになるしどこまで言っていいかわからないんやけど、
あまりのセットリストの素晴らしさに気づいたら泣いてた。
ずっと高い熱量で応援できていたわけじゃないけど、
きっとこの配信をみてるみんなが同じ気持ちやったと思うんだよな。
それって、
その熱量って、どこからくるんだろうなって。
ニノが、近かった
実はね、ライブに2〜3回行ったことがあるんです。
妹と行ったり、母親と一緒に行ったり。
その中で一番覚えてるのが、アリーナの前の方、左側あたりにいたとき。
ステージ上のタワーをバーッと上がっていったニノが、めちゃくちゃ近かった。
あの瞬間、今でも覚えてるんですよね。
忘れられないくらい、鮮烈に覚えてる。
記憶はどんどん薄れていくけど、
何気ないその一瞬が眩しいほど私の青春だったなと。
櫻井くんの言葉
VTRの中で、桜井翔くんが言ってたんです。
「思い出と音楽って繋がってるよね」
って。
なんかぐっときて、その場でメモしました。
私が嵐にいちばん触れていた時期って
ちょうどドラマとも繋がってたんですよね。
木更津キャッツアイとか、STANDUPとか。
ああああああ〜〜〜〜
なつかしいいいいい〜〜〜〜〜(悶
あの頃の平成の空気感。
DVDを集めてたこと。CDを買ったこと。
MDに録音して聴いてたこと。
そういうことと全部、音楽がリンクしてる。
嵐の曲を聴くたびに、
あの頃の景色がばーっと浮かんでくる感じ。
そういう体験が、私だけじゃなくて、
みんなの中にそれぞれにある。
ああ、これを「エモい」と言わずして
なんていうべきか。
嵐が作ったおおきな流れ
昔って、Netflixもなくて、みんながテレビにかじりついてリアルタイムで同じドラマを見てたじゃないですか。
今は好きなものだけを追いかける時代になって、私自身もテレビをほとんど見ない。
1ヶ月に何分見てるかな、ってぐらいのレベル。
でも昔はそうじゃなかった。
みんなが同じタイミングで同じものを見て、同じ話をしてた。
そういう大きな流れの中に、嵐はずっといたんですよね。
だから「嵐は青春だった」って言葉が、こんなにしっくりくるんだと思う。
つらい時に聴いてた人も、
楽しい気分になりたくて聴いてた人も、
(私は掃除しながらよく聞いていた、笑)
いろんな動機で、でもみんなのそばにずっと嵐がいた26年間。
ああ、やっぱり青春だったな、って。
そう思うんです。
嵐はなにより嵐だった
今回のこの最後のライブが、
嵐の、嵐たる所以すぎて感服しました。
自然と解散してたなとか、そういえば最近見てないな、とか。
まあいろんな終わり方があるじゃないですか。
でも今回みたいに「これが最後だよ」って伝えてくれること。
「ありがとう」そう言える機会を作ってくれたこと。
5人が横並びで歌っている姿をみれたこと。
すごく優しいなと思ったし、嵐らしいなと思いました。
ありがとう。
その一言に尽きる。
人の記憶に残るものを作り続けた26年間。
こうやって誰かの生活に根付いて、
かけがえのないものになっていくこと。
あまりにもすごい。
「生きる」ことが「嵐」だった人たちからの
すばらしいメッセージの数々。
「やるかやらないかじゃなく、やる」
嵐との青春は幕を閉じたけど、
自分ができることはまだまだある。
まだまだ青春だって作り出せる。
日々は続いていく。
だからこそ、受け取った全てを糧に。
また今日から頑張ろうね。
止まった時間は夕暮れ
僕らの未来を照らす二度と戻れない夜の中で
いつまでも語り続ける
永久と希望の歌を
たとえ今だけと分かっていても
嵐「PIKA★★NCHI DOUBLE」
みなさんはどう感じましたか?
最後まで読んでくださりありがとうございました!
また次回の投稿でお会いできると嬉しいです。
めぐりでした。











