こんにちは!
旦那オタク歴20年の主婦、めぐりです。
AI活用術、いよいよ第3回です!
今回は、なんとAIと一緒に家計診断してみました。
第1回は献立づくり。
第2回は学校だよりのカレンダー登録。
今回はいよいよ本命の、家計管理との組み合わせです。
6月に入ると、1月スタートの方はちょうど半年を迎えますよね。
夏休みが来る前に、一度家計を振り返るのにぴったりなタイミング。
ぜひ最後まで読んでみてください!
📸 やり方はシンプル。写真を撮って送るだけ
私は紙の家計簿派なので、月々の収入・貯蓄・支出が一覧になっているページをパシャッと1枚撮りました。
で、Geminiに送って、こう指示しました。
「この家計簿は4人家族、共働き、小学生の子供2人、親は2人とも40代の家庭のものです。良いところと、すぐ改善できるところを詳しく教えてください」
これだけ!!!
アプリで家計管理している方は、画面のスクショを送ればOKです。
🌸 褒めてもらえた(笑)
まず返ってきたのが、こちら。
「全体的に数字が非常に丁寧に細かく管理されていて、日々の家計管理に真摯に向き合っていることが一目で伝わってきます」
……すごい、ちゃんと褒めてくれる(笑)
良いと言ってくれたポイントはこんな感じ。
・貯蓄率が高い — 収入に対して10万円近く先取り貯金できている
・自動積立を活用している — NISAなどで貯蓄の枠がしっかり組み込まれている
・週予算を設定している — 3〜4週目で予算オーバーしても5週目で調整し、月トータルで収める柔軟なコントロール力
・特別費を日常費と別管理している — 不定期イベントで家計がズレないよう工夫している
これ、私が普段「良い家計管理のポイント」として発信してる内容とほぼ一致してて、「自分のやり方、合ってたんや……!」って安心しました(笑)
📝 改善点も、ちゃんと的確に教えてくれた
次に改善点。
①教育費の目的別管理
習い事・学校などで子供への投資はできているけど、「このNISAは教育費のため」という目的の紐付けができていない。
目的別に見える化しておくと、将来の教育費への不安が減りますよ。
確かに。
ただ「貯めてる」だけじゃなく、「何のために貯めてるか」を整理しておく大事さを改めて実感。
②やりくり費の予算を見直す余地がある
私のその月のやりくり費、実績10万円・予算12万円で、毎月2万円余っていたらしい。
「毎月これだけ余るなら、最初から予算を下げて、その2万円を先取り貯金や投資に回した方がいい」
……おっしゃる通りすぎる(笑)
数字をしっかり見た上でこう言ってくれるから、納得感がありました。
🌶️ 辛口バージョンも試してみた
甘口の分析が出てきたので、
「もっと辛口で言って」とお願いしてみたところ。
「家計簿の記録が細かすぎて、時間と労力のコスパが悪い」
「食費5.8万円・外食費1万円は、小学生2人の4人家族にしてはかなり切り詰めている状態」
……おいおいおいおい(笑)
ただ辛口のポイントがちょっとズレてるなと感じたので、細かい項目ごとの出費についても質問。
例えば、食費に関してだと
「ヨシケイ・業務スーパー・コスモスを使い分けていること、日用品をポイ活でしっかり抑えていることが黒字の原因です。このやり方は合っています」
って割と具体的に「どこが・なぜ」いいのか、悪いのか。
ここを教えてくれるのがやっぱりすごい。
自分でやっていることが正しいと確認できると、めちゃくちゃ前向きになれますよね。
💡 AIが「家計の壁打ち相手」になってくれる
今回一番実感したのはここです。
家計の振り返りって、毎月自分一人でやっていると、
だんだん「これでいいのかな…」と迷走してくるんですよ。
でも第三者に客観的に見てもらうと、
・自分が気づいていなかった改善点が見える
・自分のやり方が合っていると確認できて自信になる
この両方がある。
旦那さんと一緒に話し合うのももちろん素晴らしいんですけど、
「一人でサクッと振り返りたい」という時に、AIが壁打ち相手になってくれるのは本当に便利だと思いました。
半年分まとめて送るのもアリです。
・去年の同時期と比べてどうか
・子供が学年が上がって出費がどう変わったか
こういうことも一緒に分析してもらえます。
不安なこと、もっと改善したいこと、全部ぶつけてみてください。
3回にわたってAI活用術をお届けしてきましたが、
AIってなんかとっつきにくいな〜
そんな印象が少しでも変わっていたら嬉しい!
まずは遊ぶ気持ちで、写真1枚送ってみるところから。
それだけで、家計管理がちょっと楽しくなるかもしれません。
最後まで読んでくださりありがとうございました!
また次回の投稿でお会いできると嬉しいです。
めぐりでした。
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