こんにちは!旦那オタク歴20年の主婦、めぐりです。
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明日お弁当?!!
先日夜8時ごろ、お兄ちゃんと話していて急に気づきました。
「もうすぐ終業式ってことは……あれ?明日からお弁当いるんじゃない?」
危なかった。
もう少しで、お弁当なしで学童に行かせるところでした(笑)
学校の予定って、なんでこんなに覚えられないんやろ。
年間予定も見てるはずやのに、毎回ギリギリで「はっ!」ってなるんですよね。
幸い、晩ごはんに使う予定だった豚ひき肉があったので、急きょそぼろ丼を作ってなんとかセーフ。
子どもたちもそぼろ丼が大好きで喜んでくれたので、結果オーライでした。
とはいえ、ここから始まる夏休み。
お弁当を持っていく子も、家でお昼を食べる子も、とにかく毎日ごはんがいる。
長く続くからこそ、なるべく安く、なるべくラクに。
今日は、私がお弁当生活で意識している4つの工夫をまとめます。
毎朝作るのを、まずやめたい
みんな、キッチンに立つ時間を減らしたいじゃないですか。
私は減らしたい。できる限り減らしたい。
そこでやっぱり効果があるのが、作り置きです。
「作り置きって聞いただけで嫌やわ」という方もいると思います。
わかる。私も毎週きっちりできるタイプではありません
でも、週末の夜などに少しだけまとめて作っておくと、朝がほんまにラクなんですよね。
① おかずを小分け冷凍しておく
離乳食を小分けするような冷凍容器におかずカップを敷いて、
・きんぴら
・卵焼き
・ハンバーグ
などを入れて冷凍しておきます。
朝はそのまま詰めるだけ。
凍ったまま入れられるものなら、保冷剤代わりにもなってくれます。
旦那がカレーを作り置きして、週5で食べていたのも同じ考え方。
作る日はまとめて作る。食べる日は手間をかけない。
作り置きのために何時間も頑張るというより、晩ごはんを作るついでに少し取り分けておくくらいでもいいんですよね。
一品でも冷凍庫にあれば、「今日はこれがある」と思える。
その安心感が、朝はかなり大きいです。
毎朝ゼロから考えて作るのをやめるだけで、かなり続けやすくなります。
困るのは、メインより隙間
唐揚げにしよう。
ハンバーグにしよう。
メインは意外と思いつくんですよ。
でも、お弁当箱にできた微妙な隙間。
ここ、何入れる?
これがまじで思いつかない(笑)
② 隙間おかずをパターン化する
隙間に入れるものは、安くて使いやすい食材を最初から決めておくとラクです。
・冷凍枝豆
・ちくわ
・ミニトマト
・コーン
・ブロッコリー
・冷凍オクラ
私は枝豆やオクラを使うことが多いです。
冷凍なら、必要なときに必要な分だけ出せるのがいい。
隙間を見てから考えるんじゃなくて、隙間ができたらこれ。
そこまで決めておくと、朝の「あと一品どうしよう」が減ります。減るんですよ、ちゃんと。
晩ごはんは、明日の分まで
③ 晩ごはんを少し多めに作る
これはもう、やっとるわい!という方も多いと思います。
我が家でも、かなり使っている方法です。
晩ごはんを少し多めに作る。
難しければ、かさ増ししてでも多めにする。
今までは残った分を旦那の朝ごはんにしていましたが、夏休みはお弁当にちょこっと入れられます。
メインのおかずとして使ってもいいし、ほんの少し残ったものなら隙間おかずにもなる。
晩ごはんを作るついでに、明日の自分を助けておく感じです。
「お弁当用にもう一品作る」より、この方がずっと気がラクやと思います。
ごはんとおかずじゃない日も作る
毎日同じ形のお弁当を作り続けるのって、地味にしんどいですよね。
だから、ときどき変化球も入れます。
④ 麺やパンの日を作る
うちの次男は、サッカーの補食を作るときも「うどんがいい」と言うくらいうどん好き。
冷たくしたうどんをスープジャーに入れて、オクラや鶏ハムを乗せる。
つゆは、手のひらサイズの市販の小さな出汁を別で持たせます。
スープジャーがあると、持っていけるものの幅がめちゃくちゃ広がりました。
昔なら「うどんって、どこでどうやって食べるん?」となっていたところが、冷たいまま持たせられる。
これ、ほんまに便利です。
冷やしうどんだけじゃなく、
・冷やし中華
・焼きそば、焼きうどん
・そうめん
・パスタ
こんなものでもOK。
学童で大丈夫なら、パンの日があってもいいと思います。
麺類は安いわりにお腹が膨れて、満足感も高い。
ちょっと気分が変わるだけで、子どもも喜ぶし、作る側も「今日はこれでいい」と思えます。
長いお弁当生活、毎日ちゃんとしたお弁当じゃなくていい。
続けられることの方が大事です。
夏休みは、ラクできる仕組みが勝ち
全部やらなくても大丈夫。
まずは冷凍枝豆を買っておくとか、晩ごはんを一口分だけ多く作るとか。
小さいことでも、毎朝の負担が少し減れば、それだけで十分やと思います。
夏休みは長い。
私もできるだけ鬼ババにならずに過ごしたいので(笑)、今からラクできる準備をしていきます。
お弁当を作るみなさん、一緒にぼちぼち乗り切りましょう!
最後まで読んでくださりありがとうございました!また次回の投稿でお会いできると嬉しいです。めぐりでした。
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